ほんの10年前ぐらいまでは個人輸入をするにもクレジットカードを取り扱っていないショップが多く、比較的小額の金額は海外へ送信する場合に手数料も安いInternational
Postal Money Order(国際郵便為替:住所宛)を送付するという方法がよく利用されました。現在もこの方法をご利用されている方、また弊社にもこの方法の利用の問合せをされる方が時々おられます。方法はとてもシンプルで日本円を郵便局に持参して、必要額金額をドル建ての為替証書(International
Postal Money Order)で作成してもらい、郵便でこの『証書』を送付するという手段です。交換レートは郵便局でその日に指定された交換レートで計算されます。
クレジットカードが普及してきた現在はこの方式を受け付けていないショップが多く、実質的には『現金』を送る作業と変わりありませんので、トラブル時の保証やリスクを考えるとあまりおすすめできない手段です。送金する相手のショップの信用性をよく検討してご利用ください。
ただし、外貨への両替、信用できる相手への送金方法としては、日ごろあまり銀行や外貨両替に縁のない方にも、全国くまなく1,425箇所で取り扱っている郵便局での外貨への交換は便利です。交換レートや手数料もとてもリーズナブルで手軽な外貨両替・送金サービスと言えます。
詳細は日本郵政グループ(郵便局は民営化に伴い2007年10月から名前が変わりました)のゆうちょ銀行WEBサイトをご参照ください。>>>ゆうちょ銀行 海外関連サービスのページ
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