外貨交換・為替相場

個人輸入においての外貨交換レート

個人輸入ではドル建て(米国の例)金額の商品を円で購入するわけですから、とてもその「交換レート」が気になると思います。円高の時に購入すると、通常でも割安なアメリカの商品がもっと安くなるわけですからそれはとても魅力的なショッピングとなります。

外貨の交換レートは刻一刻と変動しますので、下記のサイトからチェックしてください。

外貨の公定両替・交換レートが参照できるサイト
『$米ドル金額 → 円金額』に換算できるクイック計算機へのリンク >> ドル換算計算機ページ
交換レート及び個人輸入における送金手段のオプションについて
クレジットカードを利用したときの換算レート :::::
クレジットカードで海外から買物をした場合の交換レートは利用した日ではなく、VISAやマスターカードなどの決済センターにデータが届いた時点で、VISAインターナショナルやマスターカードインターナショナルが外貨に交換するレートに事務処理コストとして1.6%前後がプラスされたレートで日本円に換算されます。 利 用明細書には換算レートが記載されているか、現地からの通貨額(アメリカの場合は米ドル)とそれをカード会社の設定レートで円に換算したでの請求金額が記 載されています。 日本の銀行で円を現金やT/Cから現地通貨に両替したレートとほぼ同じか、それよりもやや有利なレートとなるのが一般のようです。
個人輸入におけるクレジットカードの便利性 :::::
「クレジットカードは怖い?」という間違った認識を日本では多くの人が感じているように思われます。 実際にはクレジットカードにはカードが本人の意思に反して悪用された場合には支払い拒否が可能で、カード発行会社の詐欺保護の機能等が充実しています。 また銀行まで海外送金の手続きや振込みで出向く手間や交通費を考えると個人輸入でクレジットカードを利用した支払いはとても便利でお徳な上、しかも安全な方法と言えるではないでしょうか。PrivateImport.comでのクレジットカードご利用について:
弊社ではクレジットカードをご利用いただく場合に特別な手数料はご請求いたしません。 お客様に提示したドル立てよる金額をそのままご請求しております。 他社の個人輸入代行業者によってはクレジットカードをご利用されるときにカード会社に支払わなければならない手数料をユーザー・お客様にも転嫁して5%の手数料を追加してご請求する業者が多くあるようですが、弊社ではカード会社に支払う手数料はサービス手数料及びコストとして弊社が負担する方式を採用しています。 お客様にわかりやすい『明朗会計』を採用しお客様にとってお得で快適なビジネスを目指しております。
現金の送付 :::::
現金やトラベラーズチェックを封書にいれて国際郵便で送るのは盗難のリスクはもちろん、外国為替法の規制により違法です。
悪質(又は無知)なショップからこのようなリクエストがあっても決して行ってはいけない方法です。
国際郵便為替(International Postal Money Order) :::::
ほんの10年前ぐらいまでは個人輸入をするにもクレジットカードを取り扱っていないショップが多く、比較的小額の金額は海外へ送信する場合に手数料も安いInternational Postal Money Order(国 際郵便為替:住所宛)を送付するという方法がよく利用されました。現在もこの方法をご利用されている方、また弊社にもこの方法の利用の問合せをされる方が 時々おられます。方法はとてもシンプルで日本円を郵便局に持参して、必要額金額をドル建ての為替証書(International Postal Money Order)で作成してもらい、郵便でこの『証書』を送付するという手段です。 交換レートは郵便局でその日に指定された交換レートで計算されます。 クレジットカードが普及してきた現在はこの方式を受け付けていないショップが多く、実質的には『現金』を送る作業と変わりありませんので、トラブル時の保証やリスクを考えるとあまりおすすめできない手段です。 送金する相手のショップの信用性をよく検討してご利用ください。ただし、外貨への両替、信用できる相手への送金方法としては、日ごろあまり銀行や外貨両替に縁のない方にも、全国くまなく1,425箇所で取り扱っている郵便局での外貨への交換は便利です。交換レートや手数料もとてもリーズナブルで手軽な外貨両替・送金サービスと言えます。

詳細は日本郵政グループ(郵便局は民営化に伴い2007年10月から名前が変わりました)のゆうちょ銀行WEBサイトをご参照ください。>>>ゆうちょ銀行 海外関連サービスのページ

 

海外の銀行口座へ送金 :::::
一般の貿易ビジネスでも支払方法として該当会社への支払方法として、海外の銀行口座へ直接送金するという方法があります。両 替時の交換レートは他の交換方法と変わりありませんが、送金の際の手数料は通常送金金額に関係なく一定の手数料(例:5千円)しか請求されませんので、高 額な金額を送金する際にはお得です。 100円送金しても1千万円送金しても一定手数料ですから。 ただし、両替時の交換レートや、送金手数料は銀行によって 幅があるようですので、便利ですが、必ずしも自分の口座がある銀行を利用するのがお徳だとは言い難いでしょう。 また前述の郵便局からの海外への口座宛送金 もお手軽で手数料が安く、お得なようです。
トラベラーズチェック TC :::::
紛失や盗難の際に保証があり海外旅行の際にはとても便利なTCことトラベラーズチェックですが、これも現金と同じで、郵便に入れて支払い用に海外へ送付することは出来ません。外為法に違反します。一般的に両替の交換レート自体は外貨の現金を入手する場合よりもやや有利に設定されており、トラベラーズチェック発行手数料を支払っても、入手する外貨の額 面は最終的に現金への交換の場合と変わらない金額になるようです。 紛失、盗難時にも安心できる『保険』費用が無料でついてくると考えれば良いのではないで しょうか。海外旅行時や実際に現地まで買い付けにくる個人輸入のプロには 安全な方法でしょう。 日本人は高額の現金を取扱に慣れておりアメリカにも高額の現金を持参する方が多くいますが、これはアメリカでは大変リスクのある行動 です。 実際にどれだけの人がトラブルに巻き込まれていることやら、届出をしない人が多いので実際は想像以上だと思われます。